MOVIE

動画

哲学がブランドをつくる|松下幸之助の水道哲学とコーポレートアイデンティティ(CI)

ブランドは、哲学からつくられます。会社のアイデンティティ(CI)は、考え方の「MI(マインド)」、行動の「BI(ビヘイビア)」、見た目の「VI(ビジュアル)」の3つで成り立ち、そのすべての元になるのがマインド、つまり哲学です。

松下幸之助の水道哲学を例に、哲学がブランドになるまでを解説します。

この動画でわかること

  • コーポレートアイデンティティ(CI)とは
  • MI・BI・VIの3つ
  • すべての元になるのはマインド(哲学)
  • 松下電器の綱領
  • 水道哲学とは何か
  • 哲学を貫いた結果、ブランドになった
目次(9項目)
  • 0:00 会社のアイデンティティはどうつくるか
  • 0:37 コーポレートアイデンティティ(CI)とは
  • 1:12 VI・BI・MIの3つ
  • 2:14 マインドがビジュアルと行動になる
  • 3:22 松下電器の綱領
  • 4:23 水道哲学とは
  • 6:26 なぜ水道哲学にたどり着いたのか
  • 8:04 結果としてブランドになった
  • 9:15 まとめ

この動画のポイント

「蛇口をひねれば水が出るように、生活に必要なものを安く、豊富に届ける」。貧しかった時代、一部の裕福な人しか持てなかった家電を、誰もが手にできる価格にして、人々の暮らしを豊かにする。松下幸之助さんは、産業人としての使命をそう考えました。

松下電器は、ブランディングをしようとしたわけではありません。世の中の役に立ちたいという哲学を言葉にし、社員の考え方と行動をそろえ続けた結果、ブランドになったのです。哲学を強く意識しなければ、組織は同じ方向を向かず、ブランドは壊れていきます。

関連するブログ記事