MOVIE

動画

ドン・キホーテのブランディング|「安かろう悪かろう」から世界的企業へ。情熱価格と企業理念「源流」

ドン・キホーテは、「安かろう悪かろう」のイメージから、海外の観光客も集まる世界的な企業へと変わりました。そのカギは、プライベートブランド「情熱価格」のリブランディングと、企業理念集「源流」に込められた、現場への大胆な権限委譲と顧客最優先の考え方です。

創業の歴史から、他社が真似できない理由までを解説します。

この動画でわかること

  • 「情熱価格」はただの安い印だった
  • リブランディングで「ド」のロゴとこだわりを伝えた
  • 尖った商品を、それを好きな人だけに届ける
  • 創業時の「泥棒市場」と深夜営業
  • 企業理念集「源流」と、現場への権限委譲
  • ドンペン君の引退に反対の声が上がった理由
目次(10項目)
  • 0:00 ドン・キホーテはすごい
  • 1:01 ブルーノ・マーズのCM
  • 2:04 情熱価格のリブランディング
  • 4:41 尖った商品を好きな人に届ける
  • 6:12 誰も真似できない会社に
  • 7:28 創業者と「泥棒市場」
  • 10:28 ベースにあるのは圧倒的な危機感
  • 14:25 企業理念集「源流」
  • 17:47 顧客最優先と権限委譲
  • 26:17 ドンペン君と企業文化

この動画のポイント

以前の「情熱価格」は、お客様にも社員にも、ただの安い印としか思われていませんでした。そこで、ドン・キホーテにしかつくれない尖った商品であることを伝えるため、「ド」のロゴとメッセージでリブランディングしたのです。誰が買うのかと思うような商品も、それを好きな人には強く支持されます。

企業理念集「源流」には、現場に大胆に権限を委譲すること、変化に対応し創造的に破壊することが書かれています。お客様にいちばん近い社員に権限を持たせ、責任を負わせる。その文化が、店をワクワクする「会場」に変えています。企業が、文化になっているのです。

関連するブログ記事