戦わないブランディングとは、ヒト・モノ・カネ・情報・顧客という自社が持っている経営資源の最大化を図り、他社が模倣できない顧客のベネフィットとなる独自性(優位性)を磨くことで、突出したブランドを構築します。それは、持続的に企業に利益をもたらす“源泉”でなければなりません。
孫子の兵法「戦わずして勝つ」に着想を得て、実践の中で体系化した考え方です。

会社の芯を言葉にし、経営判断の軸にする。
会社の考え方の芯になる言葉(中核概念)を見つけ、理念・パーパス・MVVとして言葉にします。社員にまで届くよう、インナーブランディングと定例のミーティングで、経営判断の軸として根づかせます。

見た目ではなく、考え方を形にする。
ロゴ・VI、WEBサイト、パッケージ、写真・映像まで。見た目を整えるためではなく、ブランドの考え方を形にし、お客様との関係をつくるためにデザインします。

誰に、いつ、何を届けるかから逆算する。
広告、SNS、インフルエンサー、PRを、誰に・いつ・何を届けるかから逆算して組み立てます。小さく試して勝ちパターンを見つけ、国内だけでなく海外への進出も支援します。

構想から、組むべき相手との出会いまで。
事業構想から、テストマーケティング、立ち上げまで伴走します。自社で主催する展示会を通じて築いた、メディアやバイヤーとのネットワークを生かし、組むべき相手との出会いもつくります。
ブランドを軸に経営判断を変えたお客様と、自社の事業で積み重ねてきた数字です。
勉強会「The Art of Branding」には、パナソニック様、ジェットスター・ジャパン様、ニッセイ・ウェルス生命保険様、GOLDWIN Europe様の経営陣や、早稲田大学大学院の教授をゲスト講師に迎えてきました。
エージェントに依頼すれば、1人あたり100万円以上のコストがかかることも珍しくありません。The Art of Brandingで学び、自社に合った一生ものの採用方法を手に入れる方が、はるかに費用対効果が良いと感じています。
CPOが下がっただけでなく、事業の設計にまでアドバイスをいただけたのは大変ありがたいことでした。とにかく顧客に関心を持ち、満足していただくことが一番大事なのだと感じています。
金沢の小さな個店から、全国のお客様に商品が届けられるようになったのは、ブランドの意味を経営判断と捉えることができたからです。
孫子の兵法に着想を得て、事業構想修士(MPD)の学びをもとに体系化した独自の方法で、会社の芯になる言葉を見つけます。
年商6,700億円の大企業から、年商1億円に満たない会社まで。規模も業種も違う案件に向き合ってきました。
自ら主催する展示会「フェス・リエゾン」は6年で売上10倍以上。そこで築いたメディア・バイヤー1,000社超のつながりを、お客様の販路づくりにも生かします。
ニューヨークで自ら支社を立ち上げ、事業構想修士(MPD)を取得。理論と現場の両方を知る代表の安田が自ら担当し、経営の言葉で一緒に考えます。