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デザインの本質とは?見た目だけではない3つの役割(表現・設計・関係)

デザインは、見た目を整えるだけのものではありません。デザインには3つの役割があります。①表現(親しみやすい、かたいなどの印象をつくる)②設計(伝わりやすく組み立てる)③関係(お客様との関係をデザインする)。

展示会「Fes Liaison」のロゴやフリーペーパーを例に、デザインの本質を解説します。

この動画でわかること

  • コミュニケーション戦略としてのデザイン
  • デザインの3つの役割:表現・設計・関係
  • 事例:Fes Liaisonのロゴに込めた設計
  • デザインには「意味」と「好み」の両方が必要
  • ロゴの条件:意味、ビジュアル、長く使えること
  • 考えを詰めこみすぎたデザインの失敗
目次(10項目)
  • 0:00 デザインの本質
  • 0:34 3つのブランディングとデザイン
  • 1:13 デザインはコミュニケーション戦略
  • 1:59 役割1:表現
  • 2:33 役割2:設計
  • 3:04 役割3:関係
  • 4:06 事例:Fes Liaisonのロゴ
  • 7:22 意味と好みの両方が必要
  • 8:30 ロゴに分かりやすさは必要か
  • 10:59 事例:フリーペーパー「ニフニ」

この動画のポイント

ロゴマークは、つくって終わりではありません。名刺を交換したときにどんな会話が生まれるか、営業でどう話すかまで設計されていて初めて、お客様との関係をデザインしたことになります。見た目がいいだけのものは、いくらでもつくれます。そこにどんな意味を持たせるかが大切です。

一方で、意味だけでなく「好き嫌い」という感性も欠かせません。自分たちもブランディングを理解し、デザイナーもブランディングを理解していること。その両方がそろって、ぶれないデザインが生まれます。

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