MOVIE
動画
ブランディングの費用はなぜ高い?中小企業が手ごろに始められる「The Art of Branding」
ブランディングを専門会社に頼むと、最初から数百万円かかることも珍しくありません。けれど多くの中小企業には、いきなりその予算は用意できません。そこで2020年に始めたのが、経営者のためのブランディング勉強会「The Art of Branding」です。
1年かけて自社の「中核概念」を見つける、その仕組みと内容を紹介します。
この動画でわかること
- ブランディングの費用が高くなる理由
- 1年かけて「中核概念」を見つける
- 中核概念とは、哲学・戦略・組織・コミュニケーションを1本に通す言葉
- 毎月の宿題と1on1で、外部の目から会社を見る
- サントリー「水と生きる」に見る中核概念
- まずはベーシッククラスから
目次(9項目)
この動画のポイント
中核概念とは、ブランドスローガンやブランドプロミスのように、哲学・戦略・組織・コミュニケーションの4つを1本に通す言葉です。サントリーの「水と生きる」のように、その言葉が決まれば、迷ったときの判断の基準になります。私自身、「戦わないブランディング」という言葉を見つけるのに1年半かかりました。
ブランディングは、社長ひとりではなく社内で共有していくものです。毎月の勉強会に社員と一緒に参加し、私との1on1で宿題に取り組む。さまざまな業種を見てきた外部のパートナーとして、偏見なく会社の価値を見つけるお手伝いをしています。料金や最新の内容は、紹介ページをご覧ください。