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ブランディングの費用はなぜ高い?中小企業が手ごろに始められる「The Art of Branding」

ブランディングを専門会社に頼むと、最初から数百万円かかることも珍しくありません。けれど多くの中小企業には、いきなりその予算は用意できません。そこで2020年に始めたのが、経営者のためのブランディング勉強会「The Art of Branding」です。

1年かけて自社の「中核概念」を見つける、その仕組みと内容を紹介します。

この動画でわかること

  • ブランディングの費用が高くなる理由
  • 1年かけて「中核概念」を見つける
  • 中核概念とは、哲学・戦略・組織・コミュニケーションを1本に通す言葉
  • 毎月の宿題と1on1で、外部の目から会社を見る
  • サントリー「水と生きる」に見る中核概念
  • まずはベーシッククラスから
目次(9項目)
  • 0:00 ブランディングはなぜ高い?
  • 1:03 The Art of Brandingとは
  • 1:34 1年かけて中核概念を見つける
  • 2:05 毎月の宿題と1on1
  • 3:08 サントリー「水と生きる」
  • 3:41 社長と社員が一緒に学べる
  • 4:45 ベーシッククラスとアドバンスクラス
  • 5:47 事例研究で学ぶ
  • 7:20 どんな業種でも大丈夫?

この動画のポイント

中核概念とは、ブランドスローガンやブランドプロミスのように、哲学・戦略・組織・コミュニケーションの4つを1本に通す言葉です。サントリーの「水と生きる」のように、その言葉が決まれば、迷ったときの判断の基準になります。私自身、「戦わないブランディング」という言葉を見つけるのに1年半かかりました。

ブランディングは、社長ひとりではなく社内で共有していくものです。毎月の勉強会に社員と一緒に参加し、私との1on1で宿題に取り組む。さまざまな業種を見てきた外部のパートナーとして、偏見なく会社の価値を見つけるお手伝いをしています。料金や最新の内容は、紹介ページをご覧ください。

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