MOVIE

動画

心理的安全性とティール組織とは?成長できる組織をつくる「組織の進化」をわかりやすく解説

心理的安全性とは、「私はここにいていい」と思える安心感のことです。けれど居心地がいいだけでは、人は成長しません。少しだけチャレンジでき、失敗しても大丈夫と思える環境をつくることが大切です。

そして組織には、赤・琥珀・オレンジ・緑・ティールという進化の段階があります。心理的安全性とティール組織を、わかりやすく解説します。

この動画でわかること

  • 心理的安全性とは
  • 居心地のいい場所にいるだけでは成長しない
  • 心理的安全性は、社長や上司がつくるもの
  • 組織の進化:赤・琥珀・オレンジ・緑・ティール
  • ティール組織は「人体」のようなもの
  • 自社の組織がどうあるべきかを考える
目次(10項目)
  • 0:00 心理的安全性とティール組織
  • 0:33 心理的安全性とは
  • 1:03 少しのチャレンジとストレスがある状態
  • 1:35 心理的安全性は上がつくる
  • 2:11 ティール組織とは
  • 3:08 赤・琥珀・オレンジの組織
  • 4:11 緑の組織
  • 4:47 ティール組織
  • 5:22 ティール組織は人体のようなもの
  • 8:10 自社の組織と向きあう

この動画のポイント

嫌な社長や上司がいれば、職場の空気は簡単には変わりません。心理的安全性は、トップや上司が「つくってあげよう」と思わなければ生まれてきません。ただし、何でも許す「よしよし」の組織ではなく、チャレンジして失敗してもいいと思える環境が大切です。

ティール組織では、一人ひとりが自分を律し、自分の仕事をしながら、全体の一部であることを自覚しています。人の体の細胞が独立しながら連携しているように。そのためには、社員が自分の生きる目的を分かっていることが欠かせません。

関連するブログ記事