ダイレクトマーケティング|「酸っぱい」というつまずきを越え、CPO19,000円が5,400円に|アガペファーム様
商品は悪くなかった。お客様が、まだ正しい食べ方を知らなかっただけでした。
- CPO(1件の注文を得る費用):19,000円 → 5,400円
- 支援の範囲:ディレクション、撮影、EC制作、ランディングページ制作、同梱物の制作
一貫して支援した、豆乳ヨーグルトの通信販売
福岡に本社を置くアガペファーム様。豆乳ヨーグルトのダイレクトマーケティングを、ディレクション、撮影、EC制作、ランディングページ制作、同梱物の制作まで、一貫して支援しています。

見えてきた壁は「酸っぱい」というつまずき
支援の中で見えてきたのは、商品そのものではなく、「顧客がまだ、正しい食べ方を知らない」という壁でした。きな粉や黒蜜を加えずにそのまま食べたお客様が、その酸味に驚いてしまうことが少なくなかったのです。
そこで、最初からすべてを混ぜて食べることをすすめる情報発信に切り替えました。新聞広告への反響を受け止めるコールセンターも設け、インフルエンサーの施策で生まれた動画をECに生かすなど、生活者の目線に立った伝え方を積み重ねました。

CPOが下がったあとに、立ち返った原点
CPOは19,000円から5,400円まで改善しました。ただ、当初はリピートに向けた施策がまだ十分ではありませんでした。そこで立ち返ったのが、「とにかく顧客目線に立つ」という原点です。商品づくりも、情報の届け方も、すべてを「お客様の感動」から逆算して見直しています。
お客様の声
CPOが下がっただけでなく、事業の設計にまでアドバイスをいただけたのは大変ありがたいことでした。今後も新商品を発売していきますが、安田さんが言う通り、とにかく顧客に関心を持ち、満足していただくことが一番大事なのだと感じています。
— アガペファーム 担当 矢野 様
この事例のポイント
- 売れない理由を、商品ではなく「お客様の体験」から探した
- 制作と広告、問い合わせの受け皿までを一貫して整えた
- 数字が良くなったあとも、顧客目線という原点から事業を見直した
同じような課題をお持ちの方へ
株式会社オムニモスークでは、ブランド戦略から制作、マーケティング、販路づくりまで、経営の課題に合わせて一貫して支援しています。まだ課題が言葉になっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。ほかのブランディングの事例もご覧いただけます。