ブランディングはコストか投資か?利益を生む条件【動画】
ブランディングは、コストではなく投資です。ただし、利益につながらなければ、それはただの無駄遣い(ロスコスト)になってしまいます。お客様の頭の中にある「ブランド価値」は、会社にとっての資産。その価値を高め、実際に買ってもらうところまでを考えるのが、利益を生むブランディングです。
この動画でわかること
- プロフィットコストとロスコスト
- ブランド価値とブランド資産は、見る立場が違うだけ
- ブランドにはプラスとマイナスがある
- 好きでも買っていなければお客様ではない
- お客様は「買った後」にもう一度判断する
- 小さな成功と小さな失敗をくり返す
目次(10項目)
この動画のポイント
「あの会社の商品はいいよね」と思われているか、「あのサービスは使いにくい」と思われているか。お客様の頭の中のブランドは、プラスにもマイナスにも働きます。パッケージ、Webサイト、社員の活動、経営の結果まで、すべてがポジティブに働くよう投資を重ねていきます。
ただし、見た目をかっこよくするだけのブランディングには意味がありません。お客様は、商品を買った後にもう一度「また買うか」を判断します。収益につながっていないなら、狙う市場や価格など、何かが間違っています。小さく試し、利益を生むコストにしていきましょう。