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ジョブ理論とは?ニーズとジョブの違いを100均の例でわかりやすく解説

ジョブ(Jobs to be done)とは、お客様が本当に「片づけたい用事」のことです。ニーズは、その用事を解決する手段が見えたときに生まれるもの。お客様自身も気づいていないジョブを企業が見つけられれば、選ばれる商品が生まれます。

マクドナルドのシェイク、1,000円カット、GoPro、そして100円ショップの例で解説します。

この動画でわかること

  • ニーズとジョブの違い
  • 棚をつくりたい人の本当のジョブ
  • マクドナルドの朝のシェイクが売れた理由
  • 1,000円カットが解決しているジョブ
  • GoProが解決した「どんな環境でも撮りたい」
  • 100円ショップはジョブ理論の宝庫
目次(9項目)
  • 0:00 ニーズとジョブの違い
  • 0:30 ニーズは解決手段が見えたときに生まれる
  • 1:03 棚をつくりたい人のジョブ
  • 2:10 イノベーションのジレンマとシェイクの話
  • 4:26 1,000円カットが解決するジョブ
  • 6:06 先に見つけるべきはジョブ
  • 6:49 GoProの例
  • 8:14 100円ショップはすごい
  • 9:59 まとめ:ジョブ理論を学ぶなら100均へ

この動画のポイント

朝の通勤時間にシェイクがよく売れていた理由は、渋滞の車の中で退屈をしのぐためでした。お客様が「雇っていた」のは、おいしさではなく、退屈しのぎだったのです。ジョブは、お客様自身も言葉にできていないことが多く、企業が見つけなければなりません。

100円ショップに行くと、用がなくても「こういうのが欲しかった」と手に取ってしまいます。固いふたを開ける道具のように、解決されていなかったジョブを次々と商品にしているからです。ニーズより先に、お客様のジョブを考えてみてください。

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