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ジョブ理論とは?ニーズとジョブの違いを100均の例でわかりやすく解説
ジョブ(Jobs to be done)とは、お客様が本当に「片づけたい用事」のことです。ニーズは、その用事を解決する手段が見えたときに生まれるもの。お客様自身も気づいていないジョブを企業が見つけられれば、選ばれる商品が生まれます。
マクドナルドのシェイク、1,000円カット、GoPro、そして100円ショップの例で解説します。
この動画でわかること
- ニーズとジョブの違い
- 棚をつくりたい人の本当のジョブ
- マクドナルドの朝のシェイクが売れた理由
- 1,000円カットが解決しているジョブ
- GoProが解決した「どんな環境でも撮りたい」
- 100円ショップはジョブ理論の宝庫
目次(9項目)
この動画のポイント
朝の通勤時間にシェイクがよく売れていた理由は、渋滞の車の中で退屈をしのぐためでした。お客様が「雇っていた」のは、おいしさではなく、退屈しのぎだったのです。ジョブは、お客様自身も言葉にできていないことが多く、企業が見つけなければなりません。
100円ショップに行くと、用がなくても「こういうのが欲しかった」と手に取ってしまいます。固いふたを開ける道具のように、解決されていなかったジョブを次々と商品にしているからです。ニーズより先に、お客様のジョブを考えてみてください。