お菓子のブランディング|パッケージと組む相手の見極めで、年間8,400万円の商談へ|GOOD FOR LIFE様
見た目の美しさだけでは足りない。大切だったのは「どこと組むべきか」という経営判断でした。
- 年間の商談規模:8,400万円
- 支援の範囲:パッケージデザイン、商品提案、取引先とのアライアンス
「自分の子どもに、まず食べさせたい」から生まれたブランド
金沢のお菓子メーカー、GOOD FOR LIFE様。「自分の子どもに、まず食べさせたい」という想いから生まれたブランドの独自性を伝えるため、私たちはパッケージデザインの制作に携わりました。
その世界観を表現するため、イギリスのイラストレーターにクリエイティブを依頼しました。このパッケージが、外資系百貨店との取引が決まる大きな決め手になりました。

デザインだけでなく、組むべき相手を見極める
支援は、デザインだけにとどまりません。ライフスタイル展示会「フェス・リエゾン」の主催を通じて築いてきた、メディアやバイヤーなど1,000社を超えるつながりの中から、GOOD FOR LIFE様の事業の成長に本当に合う相手を見極め、商品を提案しました。
その結果、大手百貨店への出店、大手アパレルショップでの採用、外資系百貨店でのホワイトデー商品としての採用、そして大手アウトドアアパレルメーカーの大規模施設での取り扱いと、次々に大手との取引が決まっていきました。そのうちのある企業とは、年間8,400万円規模の商談へとつながっています。
ブランドの意味を、経営判断としてとらえる
ロゴやパッケージのデザイン性を高めることは、とても大事に考えています。しかし本当に意識しなければいけないのは、見た目の美しさだけではなく、「どこと組むべきか」という経営判断そのものでした。
お客様の声
安田さんがいなければ、ここまで事業を広げられるとは思っていませんでした。本当に感謝しています。金沢の小さな個店から、全国のお客様に商品が届けられるようになったのは、ブランドの意味を経営判断ととらえることができたからです。
— GOOD FOR LIFE 代表 河口 様
この事例のポイント
- ブランドの想いを、海外のイラストレーターと組んでパッケージで表現した
- 展示会で築いたつながりから、成長に合う取引先を見極めて提案した
- デザインを「経営判断」とつなげたことで、販路が大きく広がった
同じような課題をお持ちの方へ
株式会社オムニモスークでは、ブランド戦略から制作、マーケティング、販路づくりまで、経営の課題に合わせて一貫して支援しています。まだ課題が言葉になっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。ほかのブランディングの事例もご覧いただけます。