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ユニクロの哲学とブランディング|柳井正の「服の民主化」とLifeWearはなぜ強いのか

ユニクロの強さの根っこにあるのは、圧倒的な商品力と、柳井正さんが追求し続けてきた「服とは何か」という哲学です。服は、ステータスを示す記号ではなく、暮らしを良くするための部品であり道具である。その「服の民主化」の考え方が、LifeWearへとつながっています。

創業からの歴史、ニューヨークでの失敗と復活、そして中小企業が学べることを話します。

この動画でわかること

  • 紳士服店からカジュアルウェアの倉庫へ
  • SPA(製造小売)というビジネスモデル
  • 服の民主化とは何か
  • ロゴを入れないシンプルな服の理由
  • フリースブームと「ユニかぶり」
  • ニューヨークでの失敗と、ユニクロらしさ
  • ユニクロはファストファッションではない
目次(10項目)
  • 0:00 ユニクロはなぜ強いのか
  • 1:03 圧倒的な商品力と、服を考え抜く哲学
  • 1:37 紳士服店からカジュアルウェアの倉庫へ
  • 4:01 SPAというビジネスモデル
  • 6:13 これからのユニクロの店と服づくり
  • 8:29 服の民主化とは
  • 10:08 服は部品であり道具である
  • 11:45 フリースブームとユニかぶり
  • 14:29 ニューヨークでの失敗
  • 16:07 ユニクロはファストファッションではない

この動画のポイント

ルイ・ヴィトンやエルメスを着ていると、服がその人のステータスを語ります。けれど柳井さんは、誰もが良い服を手ごろに着られる世界をつくろうとしました。ロゴを入れないシンプルな服は、その哲学の表れです。それは、誰も持っていなかった独自のポジションと市場を生み出しました。

ニューヨークで店舗を広げた際には、ユニクロらしさを失い、大きく縮小した時期もありました。何度も挑戦し、失敗し、そのたびに「ユニクロとは何か」に立ち返ってきた。哲学がしっかりしているからこそ、後が続くのです。

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