ブランドアーキタイプとは?12の型と企業の例|あなたのブランドはどのキャラクター?
ブランドアーキタイプとは、心理学者ユングの「集合的無意識」の考え方を、ブランドに応用したものです。純粋な子ども、賢者、英雄、恋人、魔術師など、世界中の人が共通して感じとれる12の「型」の中から、自社のブランドのキャラクターを決めていきます。
12の型と企業の例、ブランドづくりへの生かし方を解説します。
この動画でわかること
- アーキタイプとは(ユングの集合的無意識)
- 12のアーキタイプ
- 企業の例:コカ・コーラ、Apple、ナイキ、シャネル、ロレックスなど
- 「魔術師」は変化の象徴
- 競合との違いをキャラクターで考える
- 社内のコミュニケーションのぶれがなくなる
目次(10項目)
この動画のポイント
優しい、強い、おちゃらけている。こうしたキャラクターは、国や文化を超えて誰もが感じとれるものです。だからこそ、ブランドに「人柄」を持たせると、言葉で説明しなくても伝わります。同じゲーム機でも、PlayStationと任天堂では、伝わってくるキャラクターがまったく違います。
自社のブランドがどのアーキタイプにあたるのかをマッピングしておけば、デザインやクリエイティブに関わる人が変わっても、表現がぶれにくくなります。競合との違いを、価格や立地だけでなく「キャラクター」で考えてみてください。