ホーム / 動画

動画

ブランドアーキタイプとは?12の型と企業の例|あなたのブランドはどのキャラクター?

ブランドアーキタイプとは、心理学者ユングの「集合的無意識」の考え方を、ブランドに応用したものです。純粋な子ども、賢者、英雄、恋人、魔術師など、世界中の人が共通して感じとれる12の「型」の中から、自社のブランドのキャラクターを決めていきます。

12の型と企業の例、ブランドづくりへの生かし方を解説します。

この動画でわかること

  • アーキタイプとは(ユングの集合的無意識)
  • 12のアーキタイプ
  • 企業の例:コカ・コーラ、Apple、ナイキ、シャネル、ロレックスなど
  • 「魔術師」は変化の象徴
  • 競合との違いをキャラクターで考える
  • 社内のコミュニケーションのぶれがなくなる
目次(10項目)
  • 0:00 ブランドアーキタイプとは
  • 0:33 ユングの理論と集合的無意識
  • 2:18 12のアーキタイプ
  • 2:49 純粋な子ども・賢者
  • 3:21 魔術師は変化の象徴
  • 4:05 英雄・恋人
  • 5:10 世話役・支配者
  • 6:11 PlayStationと任天堂の違い
  • 6:42 競合との違いをどうつくるか
  • 7:48 社内のぶれをなくす

この動画のポイント

優しい、強い、おちゃらけている。こうしたキャラクターは、国や文化を超えて誰もが感じとれるものです。だからこそ、ブランドに「人柄」を持たせると、言葉で説明しなくても伝わります。同じゲーム機でも、PlayStationと任天堂では、伝わってくるキャラクターがまったく違います。

自社のブランドがどのアーキタイプにあたるのかをマッピングしておけば、デザインやクリエイティブに関わる人が変わっても、表現がぶれにくくなります。競合との違いを、価格や立地だけでなく「キャラクター」で考えてみてください。

関連するブログ記事