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ブランドエクイティとは?4つの要素と高め方をわかりやすく解説

ブランドエクイティとは、お客様の頭の中にあるブランドへの良い印象を、会社にとっての「資産」として考える考え方です。形のない無形資産であり、①ブランド認知 ②知覚品質 ③ブランド連想 ④ブランドロイヤルティの4つで成り立っています。

Appleやユニクロの例で、4つの要素と効果、高め方をわかりやすく解説します。

この動画でわかること

  • ブランドエクイティとは何か
  • 無形資産としてのブランド
  • 4つの要素:認知・知覚品質・連想・ロイヤルティ
  • メーカーが考える品質と、お客様が感じる品質は違う
  • 効果:価格プレミアム、乗りかえにくさ、マーケティングの効率化
  • 高め方は「積み上げる」こと
目次(10項目)
  • 0:00 ブランドエクイティとは
  • 1:00 お客様の頭の中にある資産
  • 2:02 要素1:ブランド認知
  • 2:36 要素2:知覚品質
  • 3:08 要素3:ブランド連想
  • 4:09 要素4:ブランドロイヤルティ
  • 5:19 中小企業はそこまで考えていない
  • 6:26 効果1:価格プレミアム
  • 6:57 効果2・3:乗りかえにくさと効率化
  • 8:29 高めるには積み上げる

この動画のポイント

iPhoneの価格が上がっても、買う人は買います。新製品が出ればお店に行列ができ、他社製品に乗りかえようとはしません。これがブランドエクイティの効果です。ユニクロの商品で裏切られた経験がないように、信頼が積み上がっていれば、余計な宣伝をしなくてもお客様は買ってくれます。

ブランドエクイティを高めるには、会社の姿勢とあり方を、お客様に分かるように伝えながら積み上げていくことです。ひとつの不祥事で、それは簡単に崩れてしまいます。理論を指針にしつつ、会社の姿勢を正し、お客様との関係を地道に築いていきましょう。

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