ブランドエクイティとは?4つの要素と高め方をわかりやすく解説
ブランドエクイティとは、お客様の頭の中にあるブランドへの良い印象を、会社にとっての「資産」として考える考え方です。形のない無形資産であり、①ブランド認知 ②知覚品質 ③ブランド連想 ④ブランドロイヤルティの4つで成り立っています。
Appleやユニクロの例で、4つの要素と効果、高め方をわかりやすく解説します。
この動画でわかること
- ブランドエクイティとは何か
- 無形資産としてのブランド
- 4つの要素:認知・知覚品質・連想・ロイヤルティ
- メーカーが考える品質と、お客様が感じる品質は違う
- 効果:価格プレミアム、乗りかえにくさ、マーケティングの効率化
- 高め方は「積み上げる」こと
目次(10項目)
この動画のポイント
iPhoneの価格が上がっても、買う人は買います。新製品が出ればお店に行列ができ、他社製品に乗りかえようとはしません。これがブランドエクイティの効果です。ユニクロの商品で裏切られた経験がないように、信頼が積み上がっていれば、余計な宣伝をしなくてもお客様は買ってくれます。
ブランドエクイティを高めるには、会社の姿勢とあり方を、お客様に分かるように伝えながら積み上げていくことです。ひとつの不祥事で、それは簡単に崩れてしまいます。理論を指針にしつつ、会社の姿勢を正し、お客様との関係を地道に築いていきましょう。