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リブランディングが失敗する理由|デザインだけ変えてもうまくいかない。必要な2つの視点

リブランディングが失敗する多くのケースは、デザインだけを変えてしまうことです。著名なデザイナーにパッケージを一新してもらった結果、商品がまったく売れなくなった例もあります。必要なのは、①お客様のニーズの変化を読むこと ②競合との違い(ポジショニング)を明確にすること の2つの視点です。

この動画でわかること

  • デザインを変えて売れなくなった事例
  • デザインだけだと「好き嫌い」の勝負になる
  • 視点1:お客様のニーズの変化を読む
  • 視点2:競合との立ち位置(ポジショニング)
  • パーパスからデザインまで一貫させる
  • リブランディングのタイミング
目次(10項目)
  • 0:00 リブランディングの失敗から学ぶ
  • 0:32 デザインを変えて売れなくなった事例
  • 1:41 お客様のニーズは変わり続ける
  • 2:49 デザインだけでは好き嫌いの勝負になる
  • 3:21 伝えるメッセージが変わるとき
  • 4:24 勝てるポジションを探し続ける
  • 5:18 パーパスからデザインまで一貫させる
  • 6:24 リブランディングのタイミング
  • 6:59 会社は常に変化している
  • 7:48 これから考える経営者へ

この動画のポイント

デザイナーは、顧客とメーカー、販売店の関係を100%分かっているわけではありません。デザインだけに注目すると、お客様が手に取るかどうかは好き嫌いの勝負になってしまいます。「おいしい」と伝えてきた商品が、時代とともに「体にいい」と伝える必要が出てきたなら、メッセージもデザインも変える必要があります。

会社は常に変化しています。その意味では、いつもリブランディングの途中です。今は大丈夫でも、良くあり続ける保証はありません。時代の変化を読み、競合との違いを明確にしながら、変わり続けることが大切です。

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