中小企業の経営者が経済を学ぶべき理由|朝倉慶『トランプ・インフレが世界を襲う』を紹介
中小企業の経営者こそ、経済を学んでおく必要があります。インフレや関税、為替の動きは、従業員の給料や退職金、自社の経営に直結するからです。専門家ではない私は、毎年の節目に経済の専門家の本を読むようにしています。
今回は、朝倉慶さんの『トランプ・インフレが世界を襲う』を紹介します。
この動画でわかること
- 経営者が経済の専門家の本を読む理由
- 日本と海外の経済成長の差
- インフレの時代に、中小企業が試されること
- 日本人の金融リテラシーと、現金の価値
- 国内市場が縮む中で、海外に挑戦する意味
目次(8項目)
この動画のポイント
物価が上がっていく時代、大企業は給料を上げられても、中小企業はそうはいきません。従業員の給料や退職金を守るためにも、経営者は世の中がこれからどう動くかを見ておく必要があります。専門家でなければ、専門家の意見を聞けばいい。そのために本を読んでいます。
九州の企業が通販で全国に市場を広げたように、国内市場が小さくなっていくなら、日本企業は海外に稼ぎに行くことにも挑戦すべきです。お金と経済に対するマインドセットを、少しずつ変えていきましょう。