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中小企業の経営者が経済を学ぶべき理由|朝倉慶『トランプ・インフレが世界を襲う』を紹介

中小企業の経営者こそ、経済を学んでおく必要があります。インフレや関税、為替の動きは、従業員の給料や退職金、自社の経営に直結するからです。専門家ではない私は、毎年の節目に経済の専門家の本を読むようにしています。

今回は、朝倉慶さんの『トランプ・インフレが世界を襲う』を紹介します。

この動画でわかること

  • 経営者が経済の専門家の本を読む理由
  • 日本と海外の経済成長の差
  • インフレの時代に、中小企業が試されること
  • 日本人の金融リテラシーと、現金の価値
  • 国内市場が縮む中で、海外に挑戦する意味
目次(8項目)
  • 0:00 今日の1冊『トランプ・インフレが世界を襲う』
  • 1:03 世界の成長と日本の30年
  • 1:34 インフレの時代をどう読み解くか
  • 2:38 中小企業が試されていること
  • 3:40 毎年、専門家の本で先を読む
  • 4:40 日本人の金融リテラシー
  • 6:13 国内市場が小さくなる中で
  • 7:46 まとめ

この動画のポイント

物価が上がっていく時代、大企業は給料を上げられても、中小企業はそうはいきません。従業員の給料や退職金を守るためにも、経営者は世の中がこれからどう動くかを見ておく必要があります。専門家でなければ、専門家の意見を聞けばいい。そのために本を読んでいます。

九州の企業が通販で全国に市場を広げたように、国内市場が小さくなっていくなら、日本企業は海外に稼ぎに行くことにも挑戦すべきです。お金と経済に対するマインドセットを、少しずつ変えていきましょう。