ホーム / 動画

動画

これからのブランディングに必要な「顧客理解」|AIの答えどおりにはいかない理由

これからのブランディングで最も大切なのは「顧客理解」です。会社が「いい商品だ」と思っても、お客様がそう感じなければ価値は伝わりません。AIに「儲かるラーメン屋の条件」を聞いても、その通りにはいかない。答えは、お客様が持っているからです。

北海道の珍味店の事例とともに、顧客理解の大切さを話します。

この動画でわかること

  • 会社とお客様の感覚は、まったく違う
  • ブランディングは顧客理解なしには成り立たない
  • 事例:お客様が高い珍味店を選ぶ本当の理由
  • 「売る」ではなく「買い続けてもらう」
  • AIの答えどおりにはいかない理由
  • 従業員理解も同じくらい大切
目次(7項目)
  • 0:00 これからのブランディングに必要なこと
  • 1:04 ブランディングは顧客理解なしに成り立たない
  • 1:34 事例:北海道の珍味店
  • 3:38 なぜ今、顧客理解が大切なのか
  • 4:41 売るのではなく、買い続けてもらう
  • 5:44 AIの答えどおりにはいかない
  • 6:45 従業員理解も大切

この動画のポイント

北海道の珍味店のお客様は、ただ珍味をたくさん食べたいわけではありませんでした。たくさんの商品から選ぶ楽しさ、食べきりサイズの小分け、友人に贈れるおしゃれさ。お客様が選ぶ理由が分かれば、パッケージの色分けなど次の一手も見えてきます。

うまくいっている会社が、うまくいき続ける保証はありません。お客様は他の店にも行っています。「なぜうちを選んでくれるのか」という探求をやめた瞬間、企業は一気に衰退します。インタビューを重ね、お客様を理解し続けてください。

関連するブログ記事