これからのブランディングに必要な「顧客理解」|AIの答えどおりにはいかない理由
これからのブランディングで最も大切なのは「顧客理解」です。会社が「いい商品だ」と思っても、お客様がそう感じなければ価値は伝わりません。AIに「儲かるラーメン屋の条件」を聞いても、その通りにはいかない。答えは、お客様が持っているからです。
北海道の珍味店の事例とともに、顧客理解の大切さを話します。
この動画でわかること
- 会社とお客様の感覚は、まったく違う
- ブランディングは顧客理解なしには成り立たない
- 事例:お客様が高い珍味店を選ぶ本当の理由
- 「売る」ではなく「買い続けてもらう」
- AIの答えどおりにはいかない理由
- 従業員理解も同じくらい大切
目次(7項目)
この動画のポイント
北海道の珍味店のお客様は、ただ珍味をたくさん食べたいわけではありませんでした。たくさんの商品から選ぶ楽しさ、食べきりサイズの小分け、友人に贈れるおしゃれさ。お客様が選ぶ理由が分かれば、パッケージの色分けなど次の一手も見えてきます。
うまくいっている会社が、うまくいき続ける保証はありません。お客様は他の店にも行っています。「なぜうちを選んでくれるのか」という探求をやめた瞬間、企業は一気に衰退します。インタビューを重ね、お客様を理解し続けてください。