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ブランディングで成果が出ない理由|3つのブランディング(経営・マーケティング・コミュニケーション)

ブランディングで成果が出ない会社の多くは、パッケージやWebサイトなど「コミュニケーション」の一部しかやっていません。ブランディングには、経営戦略・マーケティング戦略・コミュニケーション戦略の3つがあり、一貫性がなければ収益にはつながりません。

経営戦略とブランド戦略は表裏一体。その理由を解説します。

この動画でわかること

  • ブランディングをしても儲からない会社の共通点
  • 3つのブランディング(経営・マーケティング・コミュニケーション)
  • マーケティング戦略が強いから、デザインが生きる
  • サントリー「水と生きる」に学ぶ一貫性
  • ロゴを付ければ売れた時代の名残
  • 経営戦略とブランド戦略は表裏一体
目次(10項目)
  • 0:00 ブランディングは儲かるのか?
  • 0:32 成果が出ないのは、一部しかやっていないから
  • 1:02 3つのブランディング
  • 1:35 マーケティング戦略が先
  • 2:07 経営戦略のブランディングと一貫性
  • 2:38 事例:サントリー「水と生きる」
  • 3:10 ロゴを付ければ売れた時代
  • 4:12 経営戦略とブランド戦略は表裏一体
  • 5:46 中核になる言葉を見つける
  • 6:18 まとめ

この動画のポイント

経営理念では立派なことを言っているのに、社員の行動がそれと違えば、お客様は「この会社は大丈夫だろうか」と感じます。デザインだけ良くても、考え方がちぐはぐなら信頼されません。人・理念・マーケティング・デザインまで一本の筋を通すことが、ブランディングの難しさであり、本質です。

経営は会社の目線、ブランディングはお客様と従業員の目線で経営すること。ブランドを意識して経営すれば、会社は必ず良くなります。ロゴやWebサイトだけのブランディングでは、成果はおそらく出ません。

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