ブランディングで成果が出ない理由|3つのブランディング(経営・マーケティング・コミュニケーション)
ブランディングで成果が出ない会社の多くは、パッケージやWebサイトなど「コミュニケーション」の一部しかやっていません。ブランディングには、経営戦略・マーケティング戦略・コミュニケーション戦略の3つがあり、一貫性がなければ収益にはつながりません。
経営戦略とブランド戦略は表裏一体。その理由を解説します。
この動画でわかること
- ブランディングをしても儲からない会社の共通点
- 3つのブランディング(経営・マーケティング・コミュニケーション)
- マーケティング戦略が強いから、デザインが生きる
- サントリー「水と生きる」に学ぶ一貫性
- ロゴを付ければ売れた時代の名残
- 経営戦略とブランド戦略は表裏一体
目次(10項目)
この動画のポイント
経営理念では立派なことを言っているのに、社員の行動がそれと違えば、お客様は「この会社は大丈夫だろうか」と感じます。デザインだけ良くても、考え方がちぐはぐなら信頼されません。人・理念・マーケティング・デザインまで一本の筋を通すことが、ブランディングの難しさであり、本質です。
経営は会社の目線、ブランディングはお客様と従業員の目線で経営すること。ブランドを意識して経営すれば、会社は必ず良くなります。ロゴやWebサイトだけのブランディングでは、成果はおそらく出ません。