素直な人とは?松下幸之助に学ぶ「素直さ」の本当の意味|素直は従順ではない
素直な人とは、従順で言うことをよく聞く人ではありません。自分のエゴにとらわれず、物事をありのままに見て、前向きに受けとめられる人のことです。あの松下幸之助さんでさえ、自分は「素直の初段」だと言いました。
素直さの本当の意味と、日々の中で素直さを取り戻す訓練の仕方を話します。
この動画でわかること
- 松下幸之助さんの「素直の初段」
- 素直とは「宇宙根源の法則」に素直であること
- 素直=従順ではない
- 素直さとは、自分のエゴにとらわれないこと
- 雨の日に、素直さを取り戻す訓練
目次(8項目)
この動画のポイント
上司に指摘されてムッとする。やった方がいいのに面倒でやらない。こうしたとき、私たちは感情やエゴにとらわれ、素直ではなくなっています。素直さとは、自分の都合のフィルターを外し、物事をまっすぐに見ることです。
雨が降ったとき、「面倒だな」と感じるのはエゴです。でも「植物にとっては恵みの雨だ」と相手の立場で考えられたとき、心は素直な状態に戻ります。ネガティブな気持ちになったときこそ、見方を変える。その積み重ねで、少しずつ素直になっていきます。