仕事で役に立てないと悩むあなたへ|仕事の結果と人格を分ける「絶対積極」の考え方
仕事で結果が出ず、「自分は役に立っていない」と悩むときに大切なのは、仕事の結果と自分の人格を切り分けることです。うまくいかなかったのは仕事であって、あなたという人間ではありません。中村天風さんの「絶対積極」の考え方で、前を向く方法を話します。
この動画でわかること
- 努力が報われない時期は、誰にでもある
- やめてはいけないのは「努力」
- 仕事の結果と、人格・人間性を切り分ける
- 仕事の縁が切れても、人の縁は切れない
- 「役に立つ」から「人を救う」へ
目次(7項目)
この動画のポイント
契約を切られたり、クレームが来たりすると、自分そのものが否定されたように感じます。でも、役に立てなかったのは仕事の結果であって、あなたという人格ではありません。人格は否定するものではなく、磨くものです。「だからもっと努力しよう」と前向きに捉えてください。
私もかつて、契約が終わったお客様から「仕事の契約は切れても、人としての縁は切らないでください」と言われたことがあります。仕事の縁が切れても、人の縁がつながっていれば、成長した自分がまた役に立てる日が来ます。