PRとマーケティングの違いとは?広報(パブリックリレーションズ)の役割をわかりやすく解説
PRとは「パブリック・リレーションズ」の略で、メディアなどを通じて、会社と社会との関係を築く広報活動のことです。一方マーケティングは、商品開発から価格、流通、人材育成まで、買ってもらうための仕組みづくり全体。PRは、マーケティングの中の1つの手段だと私は考えています。
両者の違いを、具体例とともにわかりやすく解説します。
この動画でわかること
- PR(パブリック・リレーションズ)とは何か
- 戦略的広報の仕組み:企業・PR会社・メディア・社会
- 4マス媒体からSNS・インフルエンサーの時代へ
- 広告よりPRのほうが信用されやすい理由
- マーケティングは経営そのもの
目次(9項目)
この動画のポイント
テレビや雑誌に取り上げられたい。そう思っても、なかなか実現しません。そこにはメディアとの人脈やタイミング、ノウハウが必要で、それを専門に扱うのがPR会社です。今はSNSで個人の発信力が増し、インフルエンサーとの関係づくりもPRの一部になっています。
ただ、マーケティングがうまくいかない原因は、キャッチコピーや写真だけにあるわけではありません。会社の評判、商品への愛着、価格、流通、人材。そのすべてを見なければ判断できません。だから私は、マーケティングは経営そのものだと考えています。