SWOT分析のやり方|表を埋めて終わらせない使い方
SWOT分析の表を、きれいに埋めただけで終わっていませんか。
ひとことで言うと

SWOT分析とは、
くわしく
- S(Strength)強み:自社の内側にある、良いところ
- W(Weakness)弱み:自社の内側にある、足りないところ
- O(Opportunity)機会:外部の環境で、追い風になること
- T(Threat)脅威:外部の環境で、向かい風になること
やり方
- 強み・弱み・機会・脅威を、それぞれ書き出す
- 「強み×機会」で、攻めるべきところを考える
- 「弱み×脅威」で、守るべきところ・やらないことを考える
分析で終わらせないコツ
SWOT分析は、表を埋めることが目的ではありません。「だから、何をやり、何をやらないのか」まで決めて、はじめて意味があります。
4つの要素とのつながり
SWOT分析は戦略の道具です。強みの多くは組織の中にあり、何を選ぶかの軸は哲学です。
関連する言葉
3C分析/PEST分析/5F分析/コアコンピタンス