ホーム / ブログ

ブログ

スローガンとは?意味と、キャッチコピーとの違い・良い条件

社員が日常で口にしないスローガンは、まだ完成していません。

ひとことで言うと

スローガンとは|スローガンとは、会社やブランドの考え方を、覚えやすい短い言葉にしたものです。

スローガンとは、会社やブランドの考え方を、覚えやすい短い言葉にしたものです。

くわしく

スローガンは、長く使い続けることで、会社の姿勢を社内外に伝える言葉です。一方、キャッチコピーは、商品や広告ごとに注目を集めるための言葉で、比較的短い期間で変わることが多いものです。

良いスローガンの条件

  • 短く、覚えやすい
  • 会社の哲学とつながっている(言葉だけが浮いていない)
  • 社員が自分の言葉として語れる

中小企業ではどう使う?

理念をそのまま使うと長くなりがちです。理念の中心にある考え方を、一言で言うとどうなるかを考えてみてください。社員が日常の会話で使える言葉になれば成功です。

4つの要素とのつながり

スローガンは哲学をコミュニケーションの形にしたものです。社員が口にすることで、組織の中にも浸透していきます。

関連する言葉

キャッチコピー/タグライン/ブランドプロミス

関連記事

▶ お客さんの心を動かす「キャッチコピー」とは

▶ ブランディング用語集の一覧