日本人が今学ぶべき「ハングリー精神」|インドで感じた、生きることへの必死さ
インドで強く感じたのは、生きることへの「ハングリー精神」でした。豊かな日本では、一生懸命に生きなくても暮らせてしまいます。だからこそ、もっと一生懸命に生き、立派な人間になろうという勢いを、今の日本人は見直していいのではないでしょうか。
初めてのインドで考えたことを話します。
この動画でわかること
- 目的を持たずに出かけた初めてのインド
- 日々を必死に生きる人たちの姿
- 豊かな日本で失われがちなハングリーさ
- 「あなたは一生懸命生きていますか」という問い
- 問題意識を、何に向けるか
目次(7項目)
この動画のポイント
インドでは、幼い子どもたちが花を売りに来ます。その日を食べていくために必死だからです。その姿を見て、生きることにもっとハングリーになっていいと考えさせられました。
「あなたは一生懸命に生きていますか」。この問いに胸を張って「はい」と答えられないなら、私たちはもっと一生懸命に生きられるはずです。人の不満を言うより、限られた命を燃やし、自分たちが目指す社会をつくっていく。そんな勢いのある人が増えるといいと思っています。