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海外進出のSNSマーケティング事例|パリの日本料理店がインスタ1年半で5万フォロワー

中小企業の海外進出は、一か八かでは困ります。パリで開業した日本料理店の支援では、オープン前から現地のインフルエンサーに数千件アプローチし、インスタグラムのフォロワーは1年半で約5万5,000人に。開業月から満席をつくりました。

泥くさい実践の中身と、日本とフランスのインフルエンサー文化の違いを話します。

この動画でわかること

  • 海外進出を一か八かにしてはいけない理由
  • オープン前後で70人のインフルエンサーを招いた方法
  • 1,000万回再生でフォロワーが一気に増えた話
  • 広告・Webサイト・メルマガまで組み合わせた施策
  • 日本とフランスのインフルエンサーの違い
目次(9項目)
  • 0:00 海外進出とSNSマーケティング
  • 0:32 パリの日本料理店の開業
  • 1:04 一か八かではなく、トップギアで
  • 1:37 インフルエンサーに数千件アプローチ
  • 2:39 2回目の施策で1,000万回再生
  • 3:39 広告・Webサイト・メルマガも組み合わせる
  • 4:10 日本とフランスのインフルエンサーの違い
  • 5:43 パリではお金を払っていない
  • 7:17 土台にはマーケティング戦略がある

この動画のポイント

大手のようなマーケティング予算がない中小企業が海外で戦うには、必死に考え、やれることをすべてやるしかありません。インフルエンサーに来てもらうには、そのお店がどれほど素晴らしいかを、相手を魅了する文章で伝えることが欠かせませんでした。

パリでは、インフルエンサーに報酬を払わずに発信してもらえました。彼らにとっては、誰よりも先に新しい情報を届けられることが魅力だからです。ただし、うまくいったのは、その土台に勝ちパターンをつくるマーケティング戦略と、数か月前からの入念な準備があったからです。

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