海外進出のSNSマーケティング事例|パリの日本料理店がインスタ1年半で5万フォロワー
中小企業の海外進出は、一か八かでは困ります。パリで開業した日本料理店の支援では、オープン前から現地のインフルエンサーに数千件アプローチし、インスタグラムのフォロワーは1年半で約5万5,000人に。開業月から満席をつくりました。
泥くさい実践の中身と、日本とフランスのインフルエンサー文化の違いを話します。
この動画でわかること
- 海外進出を一か八かにしてはいけない理由
- オープン前後で70人のインフルエンサーを招いた方法
- 1,000万回再生でフォロワーが一気に増えた話
- 広告・Webサイト・メルマガまで組み合わせた施策
- 日本とフランスのインフルエンサーの違い
目次(9項目)
この動画のポイント
大手のようなマーケティング予算がない中小企業が海外で戦うには、必死に考え、やれることをすべてやるしかありません。インフルエンサーに来てもらうには、そのお店がどれほど素晴らしいかを、相手を魅了する文章で伝えることが欠かせませんでした。
パリでは、インフルエンサーに報酬を払わずに発信してもらえました。彼らにとっては、誰よりも先に新しい情報を届けられることが魅力だからです。ただし、うまくいったのは、その土台に勝ちパターンをつくるマーケティング戦略と、数か月前からの入念な準備があったからです。