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ビジネスアイデアの思いつき方|考え続ける習慣と「何が儲かるか」といういちばんの問い

ビジネスアイデアを生む方法は、たった1つ。ずっと考え続けることです。そしていちばんの問いは「何のビジネスが儲かるか」。いつか「新規事業を考えて」と言われる日に備えて、今から3年、5年と考える癖をつけておきましょう。

アイデアを出す訓練と、日々の情報の集め方を話します。

この動画でわかること

  • 現実的なビジネスアイデアを出せる人は100人に1人
  • 新規事業を考えるのは、トップや部門長の仕事
  • アイデアは、まず何でもいい(うどん×アフリカ)
  • 海外に行って実体験を積む
  • いちばんの問い「何のビジネスが儲かるか」
  • 最初は1年で黒字になる小さなビジネスから
目次(9項目)
  • 0:00 ビジネスアイデアはどう思いつく?
  • 1:04 新規事業を考えるのは誰の役割か
  • 2:05 今から考える癖をつける
  • 3:06 アイデアは何でもいい
  • 3:37 海外に行こう
  • 4:41 実体験と、考える習慣の差
  • 5:12 ホンダの排ガス規制の話
  • 5:43 いちばんの問い「何が儲かるか」
  • 6:46 初年度で黒字にする

この動画のポイント

会社は時代とともに商売を変えなければなりません。だから「新規事業を考えて」と言われる日は必ず来ます。テレビの経済番組を見ても、新聞を読んでも、「なぜこの商売はうまくいっているのか」「うちならどう生かせるか」と考える癖をつけておくことが大切です。

アイデアは、うどんをアフリカに持っていったら、くらいでかまいません。100個出せば、1つは自社に当てはまるものが見つかるかもしれません。そして「何をすれば儲かるか」を問い続けること。経営者は、いつもそれを考えています。

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