ビジネスアイデアの思いつき方|考え続ける習慣と「何が儲かるか」といういちばんの問い
ビジネスアイデアを生む方法は、たった1つ。ずっと考え続けることです。そしていちばんの問いは「何のビジネスが儲かるか」。いつか「新規事業を考えて」と言われる日に備えて、今から3年、5年と考える癖をつけておきましょう。
アイデアを出す訓練と、日々の情報の集め方を話します。
この動画でわかること
- 現実的なビジネスアイデアを出せる人は100人に1人
- 新規事業を考えるのは、トップや部門長の仕事
- アイデアは、まず何でもいい(うどん×アフリカ)
- 海外に行って実体験を積む
- いちばんの問い「何のビジネスが儲かるか」
- 最初は1年で黒字になる小さなビジネスから
目次(9項目)
この動画のポイント
会社は時代とともに商売を変えなければなりません。だから「新規事業を考えて」と言われる日は必ず来ます。テレビの経済番組を見ても、新聞を読んでも、「なぜこの商売はうまくいっているのか」「うちならどう生かせるか」と考える癖をつけておくことが大切です。
アイデアは、うどんをアフリカに持っていったら、くらいでかまいません。100個出せば、1つは自社に当てはまるものが見つかるかもしれません。そして「何をすれば儲かるか」を問い続けること。経営者は、いつもそれを考えています。