【動画】インナーブランディングとは?効果と進め方|社員が幸せでなければ機能しない
▶ 文章でくわしく読むなら:インナーブランディングの進め方|効果と始め方を中小企業向けにやさしく解説
インナーブランディングとは、従業員に向けたブランディングのことです。経営理念、MVV、パーパス、ステートメントなどの言葉をつくり、社員と共有することで、みんなの向く先がそろいます。ただし、それを学ぶことで社員の人生が良くなる、という前提がなければ機能しません。
効果と具体的な進め方を、自社の実践例とともに解説します。
この動画でわかること
- インナーブランディングとは何か
- インナーブランディングが必要になるとき
- 効果は「みんなの向く先がそろう」こと
- 実践例:フィロソフィーを毎日1つずつ読んで感想を言いあう
- 言語化・見える化の大切さ
- 社員の幸せと会社の成長を両立させる
目次(8項目)
この動画のポイント
社長が「こっちへ行こう」と言っても、社員の士気が上がっていなければ、会社は動きません。インナーブランディングは、ゴールと方向、そして今の状態を社員と共有するための手法です。私たちの会社では、会社のフィロソフィーを毎日1つずつ読み、感想を言いあっています。時間はかかりますが、言葉がそろっていきます。
大切なのは、会社の都合で社員を従わせるのではないこと。それを学ぶことで社員の人生が良くなる。会社も社員も幸せになる。その両方が成り立って初めて、インナーブランディングは機能します。