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【動画】インナーブランディングとは?効果と進め方|社員が幸せでなければ機能しない

▶ 文章でくわしく読むなら:インナーブランディングの進め方|効果と始め方を中小企業向けにやさしく解説

インナーブランディングとは、従業員に向けたブランディングのことです。経営理念、MVV、パーパス、ステートメントなどの言葉をつくり、社員と共有することで、みんなの向く先がそろいます。ただし、それを学ぶことで社員の人生が良くなる、という前提がなければ機能しません。

効果と具体的な進め方を、自社の実践例とともに解説します。

この動画でわかること

  • インナーブランディングとは何か
  • インナーブランディングが必要になるとき
  • 効果は「みんなの向く先がそろう」こと
  • 実践例:フィロソフィーを毎日1つずつ読んで感想を言いあう
  • 言語化・見える化の大切さ
  • 社員の幸せと会社の成長を両立させる
目次(8項目)
  • 0:00 インナーブランディングとは?
  • 0:32 理念・MVV・パーパスもインナーブランディング
  • 1:05 必要になるのは、向く先がずれているとき
  • 2:08 実践:フィロソフィーを毎日共有する
  • 3:11 言語化・見える化の大切さ
  • 3:43 何のためにやるのか
  • 4:13 社員が幸せであることが前提
  • 6:19 まとめ

この動画のポイント

社長が「こっちへ行こう」と言っても、社員の士気が上がっていなければ、会社は動きません。インナーブランディングは、ゴールと方向、そして今の状態を社員と共有するための手法です。私たちの会社では、会社のフィロソフィーを毎日1つずつ読み、感想を言いあっています。時間はかかりますが、言葉がそろっていきます。

大切なのは、会社の都合で社員を従わせるのではないこと。それを学ぶことで社員の人生が良くなる。会社も社員も幸せになる。その両方が成り立って初めて、インナーブランディングは機能します。

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