経営者の「命の使い方」|お金や名誉より、魂をかけて仕事をするということ
ある尊敬する方との出会いで、私は自分の生き方を見つめなおしました。名誉も地位もいらない、ただ日本を良くしたい。その方の仕事に向きあう姿勢は、まさに「魂をかけた」ものでした。お金が少し入れば贅沢をしてきた自分が、なんて傲慢だったのかと気づかされたのです。
残りの人生と命を何に使うのか。経営者としての覚悟を話します。
この動画でわかること
- 仕事への向きあい方は、商品やサービスにすべて表れる
- 尊敬する方から学んだ「魂レベル」の仕事
- 自分の傲慢さに気づいた帰り道
- 毎日ノートに書いていること
- 残りの人生の密度を上げる
目次(8項目)
この動画のポイント
どれだけ真剣に仕事をしているかは、商品にも、サービスにも、会社の姿勢にも、すべて表れます。「もっとできた」と思うことは、まだまだあります。命をかけて仕事をするとはどういうことか。その方の姿を見て、自分のレベルの低さを思い知りました。
私は毎日ノートに、同じことを書き続けています。心の純粋さを手に入れたい、素直でありたい。毎日思い出せば、それは潜在意識に入っていきます。若いころの感情的なモチベーションではなく、命の使い方を本気で考える年齢になったのだと思います。