ホーム / 動画

動画

経営者の「命の使い方」|お金や名誉より、魂をかけて仕事をするということ

ある尊敬する方との出会いで、私は自分の生き方を見つめなおしました。名誉も地位もいらない、ただ日本を良くしたい。その方の仕事に向きあう姿勢は、まさに「魂をかけた」ものでした。お金が少し入れば贅沢をしてきた自分が、なんて傲慢だったのかと気づかされたのです。

残りの人生と命を何に使うのか。経営者としての覚悟を話します。

この動画でわかること

  • 仕事への向きあい方は、商品やサービスにすべて表れる
  • 尊敬する方から学んだ「魂レベル」の仕事
  • 自分の傲慢さに気づいた帰り道
  • 毎日ノートに書いていること
  • 残りの人生の密度を上げる
目次(8項目)
  • 0:00 金か、魂か
  • 0:34 仕事への向きあい方は、すべてに表れる
  • 1:39 尊敬する方の仕事ぶり
  • 2:46 残りの命を何に使うか
  • 4:23 自分の傲慢さに気づいた
  • 5:33 毎日ノートに書いていること
  • 6:57 魂をかけて仕事をする
  • 7:39 いつからそう考えるようになったか

この動画のポイント

どれだけ真剣に仕事をしているかは、商品にも、サービスにも、会社の姿勢にも、すべて表れます。「もっとできた」と思うことは、まだまだあります。命をかけて仕事をするとはどういうことか。その方の姿を見て、自分のレベルの低さを思い知りました。

私は毎日ノートに、同じことを書き続けています。心の純粋さを手に入れたい、素直でありたい。毎日思い出せば、それは潜在意識に入っていきます。若いころの感情的なモチベーションではなく、命の使い方を本気で考える年齢になったのだと思います。