中小企業に社会貢献が必要な理由|税金・公共・次の人を思う「善の循環」
会社のステークホルダーには、従業員やお客様だけでなく、国や公共も含まれます。私たちが当たり前に使っている道路や医療は、誰かが納めた税金で支えられています。利益を出して税金を納め、次の世代に公共を残すことも、中小企業の大切な社会貢献です。
日々の小さな行動から始まる「善の循環」について話します。
この動画でわかること
- ステークホルダーに「公共」が入る理由
- ペイフォワードと「情けは人のためならず」
- 赤字の会社が増えると、将来の公共が守れない
- 次に使う人のことを考える、日本の文化
- イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんのトイレ掃除の話
目次(9項目)
この動画のポイント
私たちは、道路も、公共施設も、安い医療も、当たり前のように使っています。けれど、それは誰かが納めた税金で支えられています。利益を出して税金を納めることは、自分たちの子どもや孫の世代の暮らしを守ることにつながります。
公共のトイレで手を洗ったあと、周りを少しふいておく。スリッパをそろえる。どれも、次の人が気持ちよく使えるようにするための小さな行動です。義務ではなく、ほんの少し人に喜んでもらいたいという気持ち。その積み重ねが、社会を良くしていきます。