【動画】戦わないブランディングとは?本当に戦う相手は競合ではなく「自分」だった【解説】
▶ 文章でくわしく読むなら:戦わないブランディングとは?(定義)
戦わないブランディングとは、自社の価値を圧倒的に高めることで、比べられても負けない状態をつくることです。そして、本当に戦うべき相手は競合ではなく、自分自身でした。
かつて他社と比べて自信を失っていた私が、19年の経営の中で「戦わずして勝つ」領域に近づいてきた経験から、その考え方を解説します。
この動画でわかること
- 「戦わずして勝つ」の本当の意味
- 他社と比べて、心の中で負けていたころ
- 本当の戦いの相手は「自分」
- 自社の強み:人材・経営者の経験・外部の仲間
- 会社によって「商品」は違う(製品・人・お金)
目次(9項目)
この動画のポイント
昔の私は、「あの会社の方がいいWebサイトをつくれる」「あのデザイナーの方が優れている」と、戦う前から心の中で負けていました。誰とも戦いたくない。そう思って1年半考え続けるうちに、自分の中に負けない分野が育っていきました。
戦うべき相手は、他人と比べて自分の価値を低く見ていた自分自身でした。人材が育ち、経験が積み重なり、外部の仲間との信頼が深まる。慌てず着実に強くなっていった先に、戦わずに選ばれる領域が見えてきます。