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本『ブランディングの誤解』を解説|ブランディングで売上が上がらない理由(西口一希)

西口一希さんの『ブランディングの誤解』は、ブランディングやマーケティングに関わる人に読んでほしい1冊です。かっこいいブランド広告を流しても、売上には結びつかないことがある。大切なのは、リピートにつながる商品と、顧客を段階ごとに動かすマーケティングの設計です。

本のポイントと、ブランディングを利益に結びつける考え方を話します。

この動画でわかること

  • ブランディングで成果が出ない理由
  • AppleのCM「1984」の事例
  • 「環境にやさしい」だけでは売れない理由
  • リピートにつながる商品をつくる
  • 顧客を5段階に分けてマーケティングを設計する
目次(9項目)
  • 0:00 今日の1冊『ブランディングの誤解』
  • 0:31 ブランディングで収益が上がらない理由
  • 1:35 経営まで関与する会社は少ない
  • 2:45 事例:AppleのCM「1984」
  • 5:07 環境配慮だけでは売れない
  • 7:54 リピートにつながる商品をつくる
  • 8:25 顧客を5段階に分けて設計する
  • 8:57 ブランディングを学ぶ大切さ
  • 10:29 まとめ

この動画のポイント

「この商品は環境に配慮しています」と伝えても、それだけでは何度も買ってもらえません。それは会社の姿勢であって、商品が伝えるべきことは、まず自分の課題を解決してくれる機能的な価値です。

私はずっと、収益が上がらないブランディングはブランディングとは呼ばない、と言ってきました。ブランディングは経営そのもの。ビジュアルや映像だけでなく、リピートの設計、人材育成、会社の理念まで、すべてを考える必要があります。

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