中小企業のブランディングはどこにお金を使うべき?答えは「従業員」
中小企業のブランディングで、いちばんお金と時間をかけるべきなのは「従業員」です。理念を浸透させるにも、採用を成功させるにも、土台になるのは社員との対話と信頼関係。ブランディングのためにお金を使うのではなく、困っていることを解決するために使う。その考え方を解説します。
この動画でわかること
- ブランディングのためにお金を使うのではない
- 中小企業に共通する悩み(人・理念・コミュニケーション)
- 課題の解決の仕方は会社によって千差万別
- まずはその会社の文化を理解する
- 理念浸透に必要なのは、社員との対話
- 従業員への投資こそが、いちばんの投資
目次(9項目)
この動画のポイント
SNSや広告といった手法は同じでも、課題の解決の仕方は会社によってまったく違います。意思決定のやり方、社内の信頼関係、大切にしている哲学。まずはその会社の文化を理解することに、何か月もかけることもあります。
理念を浸透させたいなら、社員と面談し、ご飯を食べ、対話を重ねることです。「会社が自分にここまでしてくれるんだ」と感じたとき、社員は会社の役に立ちたいと思うようになります。社員と過ごす時間も、学ぶ機会も、すべてが投資です。