ホーム / 動画

動画

なぜ人は高い商品を選ぶのか?ヒューリスティックとハロー効果をブランディングに生かす

「高いものはいいもの」と感じるのは、脳の仕組みによるものです。経験から素早く判断する「ヒューリスティック」と、ひとつの良い印象が全体の評価を引き上げる「ハロー効果」。この2つの認知バイアスを理解すると、価格設定や店づくり、接客の考え方が変わります。

ブランドの価格帯をどう決めるかも含めて解説します。

この動画でわかること

  • 高いものが良く見える理由
  • ヒューリスティックとは
  • ハロー効果とは
  • 高級ブランドは、店づくりや接客まで設計している
  • ブランドの価格帯を決めるには、お客様を知る
  • 自社のプレゼンテーションにもハロー効果は生きる
目次(9項目)
  • 0:00 なぜ人は高い商品を選ぶのか
  • 0:34 安いエアコンの失敗談
  • 1:39 ヒューリスティックとは
  • 2:09 ハロー効果とは
  • 2:42 箱も店も接客も立派だから高く見える
  • 3:51 ブランドは意図的に設計している
  • 5:07 どの価格帯のブランドにするか
  • 6:28 お客様の所得や暮らしを知る
  • 8:35 ハロー効果は自社の見せ方にも

この動画のポイント

高級ブランドの商品は、30万円が35万円になっても「高くなったな」くらいにしか感じません。立派な箱、立派な店、高級品を扱うにふさわしい接客。そうしたすべてが積み重なって、「高いものはいいものだ」という印象をつくっています。ブランドは、それを意図して設計しています。

自社のブランドを高級路線でいくのか、手ごろな路線でいくのかを決めるには、まずお客様を知ることです。どんな店で食事をし、どれくらいの価格の物を買っているのか。センスのいい空間やスタッフも、ハロー効果として「この人たちと仕事をしたい」と思ってもらう力になります。

関連するブログ記事