新規事業アイデアの出し方|事業構想大学院で学んだ3つの行動【誰でもできる】
新規事業のアイデアを生み出すコツは、とてもシンプルです。①とにかく数を出す ②いろいろな人に話して「壁打ち」する ③できない理由を乗りこえてやり抜く。
事業構想大学院の2年間で100近いアイデアを考えた経験から、誰でもできる3つの行動を紹介します。
この動画でわかること
- アイデアは「数」が勝負
- アイデアを出すこと自体を目的にする
- 壁打ちで、うまくいく理由・いかない理由を知る
- 立場の違う人や家族に話すことも役に立つ
- 最後は、やり抜く力
目次(7項目)
この動画のポイント
アイデアを出す段階で多くの人がつまずくのは、すぐに「できない理由」でふたをしてしまうからです。行列ができる店とできない店の違いは何だろう。そんなふうに、ふだんからアイデアを出す訓練をすることが大切です。
考えたアイデアは、どんどん人に話してください。経験のある人は、うまくいく理由とうまくいかない理由を知っています。対話を重ねるうちに、アイデアは現実味を帯びていきます。そして最後に必要なのは、お金や人脈がなくても踏んばる、やり抜く力です。