ウォンツとは?ニーズとの違いと、追いすぎる危うさ
お客様の「ほしい」に全部応えると、価格競争が始まります。
ひとことで言うと

ウォンツとは、
くわしく
「のどがかわいた」がニーズなら、「冷たいお茶がほしい」がウォンツです。ニーズは一つでも、それを満たすウォンツは、お茶、水、スポーツドリンクなど、たくさんあります。
ウォンツだけを追う危うさ
お客様が口にするのは、たいていウォンツです。でも、ウォンツだけに応えようとすると、同じものを売る会社との価格競争になりがちです。
その奥にあるニーズやジョブに目を向けると、ほかの会社が気づいていない応え方が見えてきます。
中小企業ではどう使う?
お客様に「〇〇がほしい」と言われたら、「それで何をしたいのですか」と一歩だけ聞いてみてください。その答えが、ニーズへの入口です。
4つの要素とのつながり
ウォンツとニーズの違いを知ることは、戦略で差をつける第一歩です。お客様の言葉の奥を聞く力は、組織とコミュニケーションで育ちます。
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