パーパスの作り方3ステップ|採用と信頼につながる会社の役割
パーパス経営とは、自社が社会の中で何のために存在するのかを掲げ、事業を通じて社会課題の解決に取り組む経営です。社会の課題は大きくなり、行政だけでは解決できない時代。企業が、行政や市民、他の組織と連携するための旗印がパーパスです。
パーパスが求められる背景と、つくり方の3つのステップを解説します。
この動画でわかること
- なぜ今、パーパスが求められるのか
- 自社だけでは解決できない社会課題
- 若い世代の価値観の変化と採用
- パーパスが信頼につながる理由
- つくり方3ステップ:原点・得意分野・未来志向
- パーパスは変えてもいい?
目次(10項目)
この動画のポイント
今の20代、30代は、自分のお金もうけのためだけに働くことを望まなくなっています。商品を通じて会社を知りたいと思ったとき、Webサイトにパーパスが掲げられていれば、信頼は大きく増します。パーパスを言葉にすることで、社員、地域、行政とも一緒に動きやすくなります。
つくり方は3つ。①何のためにこの事業を始めたのか、原点に立ち返る ②自分たちの得意な分野に絞る ③どんな未来をつくりたいかを未来志向で考える。今できていなくてもかまいません。旗を立てて努力する中で、次のヒントが生まれてきます。