ホーム / 動画

動画

稲盛和夫に学ぶフィロソフィー|会社の都合ではなく「社員の幸せ」のためにある哲学

稲盛和夫さんは、フィロソフィー(哲学)は会社の都合に社員を従わせるためのものではなく、学ぶことで社員の人生が良くなるためのものだと考えていました。社員が幸せになり、成長し、世の中に貢献できる人に育つ。その結果として会社が強くなる。私は、フィロソフィーの浸透こそがブランディングだと考えています。

この動画でわかること

  • フィロソフィーは何のためにあるのか
  • 「浸透させる」ではなく「共感してもらう」
  • 物心両面の幸福:まずは給料をしっかり上げる
  • 経営理念・社是・パーパスはすべて哲学
  • 社内の共通言語がないと、伝え方がずれていく
  • フィロソフィーは創業の精神から紐解く
目次(9項目)
  • 0:00 フィロソフィーとブランディング
  • 1:07 フィロソフィーは会社のためではない
  • 2:40 これからは社員の幸せのための哲学
  • 4:01 物心両面の幸福
  • 5:13 理念・社是・パーパスはすべて哲学
  • 6:18 共通言語がないと伝え方がずれる
  • 7:03 稲盛和夫さんの哲学に学ぶ
  • 9:06 フィロソフィーは創業の精神から
  • 9:38 2代目・3代目が気をつけること
経営者・ブランド管理者向けThe Art of Branding 無料説明会次回勉強会のテーマ 「ブランディングに必須のアート思考とは」無料で申し込む

この動画のポイント

昔は、給料は安くても心を磨け、成長しろと言う会社がありました。けれど、物が満たされて初めて、人は心を高めるステージに立てます。そこを間違えると、社員をこき使っているだけになってしまいます。だから最初に、給料をしっかり上げようと考えています。

フィロソフィーをつくるときは、創業の精神から始めます。2代目、3代目の経営者が、自分の言葉で書きかえてしまうのには注意が必要です。それは自分の言葉であって、会社の言葉ではないからです。原理原則を守りながら、伝わる言葉に整えていきましょう。

関連するブログ記事