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いい商品が売れない理由|ドラッカーの「顧客の創造」とブランディングの本質

いい商品なのに売れない。その多くは、「いい商品」が作り手の目線になっているからです。お客様に喜ばれ、選ばれて初めて、いい商品になります。そしてピーター・ドラッカーが言う「顧客の創造」、つまり自分たちだけのお客様をつくることが、売れる商品とブランドの出発点です。

iPhoneやスターバックスの例とともに解説します。

この動画でわかること

  • 「いい商品」は誰にとってのいい商品か
  • お客様からどう見られているかを研究する
  • 顧客の創造とは何か
  • 事例:オンラインの勉強会という新しい場
  • iPhoneとスターバックスに見る顧客の創造
  • 顧客の声を聞くテストマーケティング
目次(9項目)
  • 0:00 いい商品が売れない理由
  • 1:06 作り手の視点と、お客様の視点
  • 2:15 ドラッカーとブランディング
  • 3:17 顧客の創造とは
  • 4:22 事例:オンラインの勉強会
  • 5:25 iPhoneに見る顧客の創造
  • 7:06 顧客の創造の次は市場の創造
  • 8:36 顧客の声を聞くテストマーケティング
  • 10:11 スターバックスの例
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この動画のポイント

同じお客様を取りあう水のメーカーが並ぶ中で、まったく新しい機能を持った水を出せば、今までいなかったお客様が生まれます。他社に置きかえられてしまうなら、それは顧客の創造ではなく、誰かの真似です。自分たちだけのお客様をつくることが大切です。

顧客の創造は簡単ではありません。テストマーケティングで実際に反応を確かめ、どの人たちのニーズに合わせるかを決めていく。顧客の創造を考え始めると、戦略も、商品も、組織も変わります。必ず勝てる段階が見えるまで、時間をかけて考えてください。

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