ホーム / 動画

動画

企業理念が浸透する会社としない会社の違い|理念は言葉ではなく「行動」に落とす

企業理念が浸透している会社は、社員が生き生きとしていて、みんなが同じ方向に向かっています。浸透していない会社は、暗く、言われたことだけをやる組織になりがちです。違いは、理念が「言葉」で終わっているか、「行動」にまで落ちているかです。

理念浸透の本当の意味と、組織文化のつくり方を話します。

この動画でわかること

  • 理念が浸透している会社と、していない会社の違い
  • 外から見ても、その会社らしさは分かる
  • 事例:理念という言葉がなくても一致団結する会社
  • 理念の言葉を覚えても、行動しなければ意味がない
  • トップの思いを伝えられる人を育てる
  • 見える理念(言葉)と見えない理念(社風・文化)
目次(9項目)
  • 0:00 理念が浸透する会社としない会社
  • 1:23 浸透していない会社は暗い
  • 2:19 外から見ても分かる「らしさ」
  • 2:55 事例:理念という言葉がない会社
  • 4:04 言葉より、行動に落ちているか
  • 5:15 哲学に共感できる人は長く働く
  • 5:54 トップの代わりになる人を育てる
  • 6:26 経験を共有して伝える
  • 8:29 理念浸透とは、社員を成長させること
経営者・ブランド管理者向けThe Art of Branding 無料説明会次回勉強会のテーマ 「ブランディングに必須のアート思考とは」無料で申し込む

この動画のポイント

理念を浸透させようと、言葉だけを覚えさせても意味がありません。社長が「こうしよう」と言ったとき、社員が「もっとこうしたらいいのでは」と自ら動けるか。理念が行動にまで落ちているかどうかが、強い会社とそうでない会社を分けます。

理念浸透とは、上から押しつけることではありません。新しい価値観を手に入れて、社員が立派な人間に成長すること。その責任を会社が負っているからこそ、理念を伝えるのです。言葉にした見える理念と、社風や文化という見えない理念。その両方を大切にしてください。

関連するブログ記事