企業理念が浸透する会社としない会社の違い|理念は言葉ではなく「行動」に落とす
企業理念が浸透している会社は、社員が生き生きとしていて、みんなが同じ方向に向かっています。浸透していない会社は、暗く、言われたことだけをやる組織になりがちです。違いは、理念が「言葉」で終わっているか、「行動」にまで落ちているかです。
理念浸透の本当の意味と、組織文化のつくり方を話します。
この動画でわかること
- 理念が浸透している会社と、していない会社の違い
- 外から見ても、その会社らしさは分かる
- 事例:理念という言葉がなくても一致団結する会社
- 理念の言葉を覚えても、行動しなければ意味がない
- トップの思いを伝えられる人を育てる
- 見える理念(言葉)と見えない理念(社風・文化)
目次(9項目)
この動画のポイント
理念を浸透させようと、言葉だけを覚えさせても意味がありません。社長が「こうしよう」と言ったとき、社員が「もっとこうしたらいいのでは」と自ら動けるか。理念が行動にまで落ちているかどうかが、強い会社とそうでない会社を分けます。
理念浸透とは、上から押しつけることではありません。新しい価値観を手に入れて、社員が立派な人間に成長すること。その責任を会社が負っているからこそ、理念を伝えるのです。言葉にした見える理念と、社風や文化という見えない理念。その両方を大切にしてください。