経営哲学がなければ会社は続かない|経営20年で学んだ「純粋に思い続ける力」
経営哲学がなくても、お金もうけはできます。けれど、お金もうけが目的の会社は、もうからなくなったらやめてしまいます。会社を長く続ける力は、哲学と、それを純粋に思い続ける意識から生まれます。
創業から約20年。哲学・戦略・組織・コミュニケーションを1本に通す「純粋さ」について話します。
この動画でわかること
- 若いころは、考えを言葉にできなかった
- 哲学・戦略・組織・コミュニケーションを1本に通す
- 純粋に思い続けると、物事は実現する
- 純粋でない状態とは(褒められたい、無理かも)
- 人の目を気にせずゴミを拾う理由
- お金を稼ぐことと、世の中を見ることのバランス
目次(9項目)
この動画のポイント
「こうしたら褒められるかな」「自分には無理かな」。そんな思いが少しでもあると、物事は実現しません。こうなりたいと純粋に思い続ければ、その信念が、そして身についた実力が、そうさせてくれます。
私はバスを降りて会社に来るまでの間、ゴミを拾っています。始めたころは人の目が気になりました。でも今は、ただ自分の通る道がきれいであってほしいから拾っています。哲学を持ち、それを純粋に貫くこと。それが、会社を長く続ける土台になります。