自分憲法の作り方|ぶれない判断軸をつくり、個人のパーパスを見つける方法
個人のパーパス(生きる目的)は、いきなり見つかるものではありません。そこでおすすめしたいのが「自分憲法」です。自分が大切にしたいルールを10個書き出し、毎日それに照らして行動を振り返る。その積み重ねが、ぶれない判断軸となり、やがてパーパスにつながっていきます。
社員が実際に作った自分憲法の例とともに紹介します。
この動画でわかること
- 会社のパーパスと個人のパーパス
- パーパスを見つけるのが難しい理由
- 自分憲法とは何か
- 社員が作った自分憲法10か条の例
- 続けるコツ:毎日ノートに1行書く
目次(9項目)
この動画のポイント
「常に笑顔で過ごす」と決めても、イラッとすることも、落ちこむこともあります。でも、そのたびに「私はこう決めていた」と思い出せる。それが自分を成長させてくれます。判断とは選択です。毎日の選択を迷わず、正しく選び続けるための基準が自分憲法です。
憲法は、誕生日やお正月などの節目に作り、何度もアップグレードしていくのがおすすめです。言葉も自分自身も熟成させていく。10か条を集約していった先に、「私はこういう人生を歩む」というパーパスが見えてきます。