私のパーパスは「役に立つ」から「人を救う」へ|映画『Chocolate Road』で見たカカオの現実
私のパーパス(存在意義)は、若いころから「人の役に立つ」ことでした。それが今、「人を救う」へと少しずつ変わってきています。会社を立ち上げた理由、ニューヨークでの経験、そしてカカオの生産現場の問題を追ったドキュメンタリー映画『Chocolate Road』の制作を通じて考えたことを話します。
この動画でわかること
- ほどこしの大切さと、日本人の美意識
- パーパスが「役に立つ」から「人を救う」へ
- 会社を立ち上げた、若いころの思い
- 地元を元気にしたいという思い
- 映画『Chocolate Road』で見たカカオの現実
目次(8項目)
この動画のポイント
会社をつくったのは、世の中の役に立ちたいと思ったからです。当時は言葉にできませんでしたが、生きる目的をずっと探していました。もちろん、エゴや傲慢さで、それを見失ってしまうときもありました。
映画『Chocolate Road』では、私たちが口にするチョコレートの原料、カカオの生産現場にある問題を追いました。チョコレートが好きなのはいい。けれど、世の中には見えていないことがたくさんあります。もう少し広く世の中を見ることも、パーパスを考えるきっかけになります。