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私のパーパスは「役に立つ」から「人を救う」へ|映画『Chocolate Road』で見たカカオの現実

私のパーパス(存在意義)は、若いころから「人の役に立つ」ことでした。それが今、「人を救う」へと少しずつ変わってきています。会社を立ち上げた理由、ニューヨークでの経験、そしてカカオの生産現場の問題を追ったドキュメンタリー映画『Chocolate Road』の制作を通じて考えたことを話します。

この動画でわかること

  • ほどこしの大切さと、日本人の美意識
  • パーパスが「役に立つ」から「人を救う」へ
  • 会社を立ち上げた、若いころの思い
  • 地元を元気にしたいという思い
  • 映画『Chocolate Road』で見たカカオの現実
目次(8項目)
  • 0:00 出張先で考えた「ほどこし」
  • 0:30 私のパーパスは「人の役に立つ」
  • 1:13 若いころからあった思い
  • 1:54 エゴで見失うときもある
  • 2:26 一歩を踏み出せた理由
  • 3:01 ニューヨークと映画の撮影
  • 3:33 カカオの生産現場の問題
  • 4:34 見えていない世の中を知る

この動画のポイント

会社をつくったのは、世の中の役に立ちたいと思ったからです。当時は言葉にできませんでしたが、生きる目的をずっと探していました。もちろん、エゴや傲慢さで、それを見失ってしまうときもありました。

映画『Chocolate Road』では、私たちが口にするチョコレートの原料、カカオの生産現場にある問題を追いました。チョコレートが好きなのはいい。けれど、世の中には見えていないことがたくさんあります。もう少し広く世の中を見ることも、パーパスを考えるきっかけになります。

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