ミッションとは?「うちがなくなったら誰が困るか」
「うちの会社がなくなったら、世の中の誰が困りますか」
ひとことで言うと

ミッションとは、
くわしく
ミッションは、会社の外、つまり社会に向けた約束です。自分たちの仕事を通じて、世の中をどう良くしたいのかを表します。
ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の3つは、次のように分けて考えます。
- ミッション:どんな世の中をつくりたいか(社会)
- ビジョン:どんな会社でありたいか(自社の姿)
- バリュー:大切にしている価値観
例
松下幸之助さんの「水道哲学」は、「良いものを安く、誰もが手にできる社会をつくる」という、まさにミッションの考え方です。
中小企業ではどう使う?
「うちの会社がなくなったら、世の中の誰が困るか」を考えてみてください。その答えの中に、ミッションのもとがあります。
4つの要素とのつながり
ミッションは哲学の中心です。ミッションがあるから戦略の方向が決まり、組織が同じ方向を向き、コミュニケーションに一貫性が生まれます。
関連する言葉
ビジョン/バリュー/MVV/パーパス