社員に自社ブランドを好きになってもらう方法|インナーブランディングは「体験」と「私がブランド」
社員に愛されないブランドは、社外にも広がりません。社員に自社ブランドを好きになってもらうには、①経営者自身がブランドを誰よりも愛すること ②社員に「体験」させること ③「私たち一人ひとりがブランドだ」と気づいてもらうこと。この3つが大切です。
インナーブランディングの具体的な進め方を解説します。
この動画でわかること
- ブランドを本当に愛している人は、話が止まらない
- 社員を巻き込むカギは「体験」
- つくり手として、お客様として、両方を体験させる
- 「私がブランドだ」と社員が気づくこと
- ブランドについて語る場は、多いほどいい
目次(7項目)
この動画のポイント
「いい商品だから売りなさい」と言っても、情熱も責任感も生まれません。原料の生産者の思いを聞きに行く、自分で商品を使ってみる。体験を通じて感情に訴えることでしか、社員の心は動きません。
そして、もう1つ大切なのは、商品はただのモノだということ。営業、コールセンター、デザイナー、製造。そこに関わる一人ひとりが「私たちがブランドなんだ」と感じられる会社は、必ず伸びます。月1回でも、年1回でも、ブランドについて語りあう場を決めてみてください。