一流のビジネスパーソンは何が違う?稲盛和夫の成功方程式「考え方×熱意×能力」
一流のビジネスパーソンとは、結果を残し続ける人です。京セラ創業者・稲盛和夫さんの「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という方程式のとおり、3つを毎日積み上げられるかどうかが分かれ道になります。
毎日ノートに夢を書く習慣、時間を「投資」として考えることなど、具体的な実践を紹介します。
この動画でわかること
- 稲盛和夫さんの成功方程式「考え方×熱意×能力」
- 考え方:人として何が正しいかを考える
- 熱意:毎日ノートに書いて、繰り返し考える
- 能力:基本を毎日積み重ねる
- 時間を「投資」として考える
- 88歳の恩人に学んだ、一流の条件
目次(8項目)
この動画のポイント
日々の生活や仕事に追われていると、本当にやりたいことは自然と忘れられていきます。だから私は、やりたいことや夢を毎日ノートに書き、繰り返し考えています。その繰り返しが潜在意識にたまり、熱意になっていきます。
テレビを見る時間、朝の時間、寝る時間。そのすべてを、ただ過ぎる時間ではなく「投資」として考えられるかどうか。一発屋ではなく、信頼も、仕事も、健康も、こつこつ積み上げてきた人こそが一流だと、私は思います。