社長と現場がうまくいかない理由|思いを伝える「社内言語」
社長と現場がうまくいかないのは、伝える回数が足りないからです。経営者は「もう分かっているだろう」と思って話しますが、現場にはまだ届いていません。大切な考えを言葉にし、何度も何度も伝えること。その言葉が社内の共通言語になったとき、会社は同じゴールに向かえます。
社員との対話を通じて、社内言語とフィロソフィーのつくり方を話します。
この動画でわかること
- 本社と現場の気持ちがずれる理由
- 何度も何度も伝える機会をつくる
- 「渦の中心になる」という言葉
- 大切な考えを文書にして、熟成させる
- 伝えるべきタイミングは、うまくいっていないとき
- 社員が実際に行動を変えた言葉
目次(9項目)
この動画のポイント
経営者が熱い思いを語っても、社員がついていけないことはあります。経営者が「分かっているはず」と思い、管理職も同じように思って話す。その結果、思いは現場に届きません。だからこそ、大切な考えを言葉にし、文書にして、何度も共有することが大切です。
言葉は、一度つくって終わりではありません。本当にその会社にとって大事な言葉か、作った本人に腹落ちしているか。時間をかけて熟成させ、社員が好んで使いたくなる言葉に育てていく。それが、社長と現場をつなぐ共通言語になります。