目標達成できる人の考え方|目標は変えずに「やり方」を変える
目標を達成できる人とできない人の違いは、目標をぶらさないかどうかです。多くの人は、達成が難しくなると、無意識のうちに目標の方を下げてしまいます。変えるべきは目標ではなく「やり方」。目標をぶらさなければ、やり方は無限に見つかります。
展示会の出展者が集まらなかったときの経験も交えて話します。
この動画でわかること
- 人は無意識に目標を変えてしまう
- 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
- 目標はぶらさず、方法を変える
- 早起きの習慣も少しずつ近づける
- 事例:展示会の出展者が足りなかったときの「感謝枠」
- 諦めずに続けるための財務力
目次(10項目)
この動画のポイント
1,000万円を売り上げたいのに、残り1か月で300万円足りない。そう気づいた時点で、多くの人は「今年は無理かな」と諦め始めます。けれど、運よく目標が達成されることはありません。広告がだめならチラシ、チラシがだめなら街で配る。やり方はいくらでもあります。
そして、諦めずに続けるには、失敗が許されるだけの財務力も必要です。資金繰りに追われていては、将来のビジョンを考える時間もありません。目標を高く持ち、ぶらさない。そのための環境を、事前に整えておきましょう。