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女性が声を上げられない日本の「男性社会」|テレビ局の問題から考える本質とフェムケア

世間をにぎわせたテレビ局の問題。私が注目しているのは、誰が何をしたかではなく、その本質にある「女性が声を上げられない男性社会」です。ハリウッドでは多くの女優が声を上げましたが、日本ではなぜそうならないのか。

フェムケアに関わる仕事の視点と、女性社員の声も交えて話します。

この動画でわかること

  • 問題の本質は「女性が弱い立場に置かれている」こと
  • ハリウッドとの違い:日本では女性が立ち上がりにくい
  • フェムケア・フェムテックが広がらない理由
  • 女性社員から見た、声を上げることの難しさ
  • 変わるべきは、メディアと男性の側
目次(8項目)
  • 0:00 テレビ局の問題をどう見るか
  • 1:05 本質は、女性が弱い立場にあること
  • 2:06 ハリウッドとの違い
  • 2:39 フェムケアの仕事から見えること
  • 4:49 女性社員の意見を聞く
  • 7:35 フェムケアが伸びない理由
  • 11:15 声を上げるための土台をつくる
  • 13:18 まとめ:男性が女性を理解する社会へ

この動画のポイント

SDGsを掲げ、女性や性的マイノリティを大切にしようと言いながら、問題が起きたときに出てくるのは男性ばかり。女性の声はほとんど聞こえてきません。私はそこに、日本の男性社会の象徴を感じています。

女性が声を上げるには、顔や名前をさらすリスクがあります。だからこそ、変わるべきは女性ではなく、メディアや男性の側です。まずは身近な女性のことを理解しようとすること。女性が活躍できる社会をつくることは、日本のためにもなると私は考えています。