女性が声を上げられない日本の「男性社会」|テレビ局の問題から考える本質とフェムケア
世間をにぎわせたテレビ局の問題。私が注目しているのは、誰が何をしたかではなく、その本質にある「女性が声を上げられない男性社会」です。ハリウッドでは多くの女優が声を上げましたが、日本ではなぜそうならないのか。
フェムケアに関わる仕事の視点と、女性社員の声も交えて話します。
この動画でわかること
- 問題の本質は「女性が弱い立場に置かれている」こと
- ハリウッドとの違い:日本では女性が立ち上がりにくい
- フェムケア・フェムテックが広がらない理由
- 女性社員から見た、声を上げることの難しさ
- 変わるべきは、メディアと男性の側
目次(8項目)
この動画のポイント
SDGsを掲げ、女性や性的マイノリティを大切にしようと言いながら、問題が起きたときに出てくるのは男性ばかり。女性の声はほとんど聞こえてきません。私はそこに、日本の男性社会の象徴を感じています。
女性が声を上げるには、顔や名前をさらすリスクがあります。だからこそ、変わるべきは女性ではなく、メディアや男性の側です。まずは身近な女性のことを理解しようとすること。女性が活躍できる社会をつくることは、日本のためにもなると私は考えています。