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コーチングとは?怪しくない本当の意味とビジネスでの効果|カウンセリングとの違い

コーチングとは、相手が行きたい場所まで届けるために、本人の中にある答えを質問で引き出すスキルです。答えを持っているのはコーチではなく、受ける本人。ブランドの「COACH」のロゴが馬車なのも、行きたい場所へ運ぶという意味からです。

12年以上コーチングを学んできた経験から、その意味と効果を解説します。

この動画でわかること

  • コーチングの本当の意味
  • カウンセリングとの違い
  • 相手の心の状態によって、コーチングは変わる
  • 課題をピラミッドのように掘り下げる
  • 感情が整理されると、次の一歩が決まる
  • 1週間ごとのショートゴールの繰り返し
目次(10項目)
  • 0:00 コーチングとは何か
  • 0:32 コーチは「行きたい場所まで届ける人」
  • 1:03 本人の中にしかない答えを引き出す
  • 1:33 カウンセリングとの違い
  • 2:05 ビジネスでのコーチング
  • 3:08 答えを持っているのは受け手
  • 3:39 課題を掘り下げていく方法
  • 4:42 コーチングに終わりはあるか
  • 5:13 コーチに経験は必要か
  • 6:15 まとめ

この動画のポイント

「社員が言うことを聞いてくれない」という相談なら、コーチは「その社員さんは今どんな様子ですか」と状況を聞き、ヒントを掘り下げていきます。本人が「分かるかもしれない」と感じ、感情が前向きになったとき、初めて次の一歩(ショートゴール)が決まり、行動に移せます。

カウンセリングが心理療法の領域まで踏みこむのに対し、コーチングは目標に向かう人を後押しするものです。経営の経験がなくてもできますが、経験があるほど質問の質は変わります。人の話を聞くのが好きな人なら、誰でもコーチになれる可能性があります。