中小企業のサステナビリティ|稼ぎながら世の中を良くする
サステナビリティやESGは、一時のトレンドではなく、自分たちや子孫が幸せであり続けるための問いです。けれど、世の中を良くしたいなら、まず稼ぐ力が必要です。やりたいことを実現するには、力がいるからです。
パタゴニアの創業の物語やトヨタ・プリウスの例とともに、中小企業がサステナビリティとどう向きあうかを話します。
この動画でわかること
- なぜ企業にサステナビリティが求められるのか
- ESG投資とは
- パタゴニア創業者の気づき
- 世の中を良くするには、稼ぐ力が必要
- 評価を気にせず、信念を行動に移す
- プリウスに学ぶ、環境と商品価値の両立
目次(10項目)
この動画のポイント
ロッククライマーだったパタゴニアの創業者は、自分たちがつくった道具が岩を傷つけていることに気づき、岩を傷つけない道具をつくり始めました。自分たちの信念を、ただ行動に移したのです。
中小企業にとって、人の評価は二の次でいい。大切なのは、本当にやりたいことを実現するために、きちんと稼ぐことです。自分たちの活動が世の中の役に立っていると信じるなら、それを日本中、世界中に広げるために稼ぐ。お金は、そのための手段です。