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ブランドの世界観の作り方|無印良品に学ぶ、顧客の心をつかむ企業の哲学

世界観とは、「世界をどう見ているか」「世界はどうあるべきか」という企業の考え方です。パッケージに自然をデザインすれば世界観が伝わる、というものではありません。無印良品の本を手がかりに、顧客の心をつかむ世界観のつくり方を3つのステップで解説します。

この動画でわかること

  • 世界観とは「世界をどう見るか」
  • 世界観はコーポレートブランディングの領域
  • 無印良品が大切にしている世界の見方
  • ロゴではなく、生活の中にこそ本質がある
  • 世界観をつくる3ステップ(哲学・顧客理解・語る)
  • 啐啄同時:お客様のニーズと商品が出会う
目次(9項目)
  • 0:00 顧客の心をつかむ世界観
  • 0:31 世界観とは何か
  • 1:17 世界観はコーポレートブランディング
  • 2:49 無印良品の本から
  • 3:59 ロゴではなく生活の中に本質がある
  • 5:36 ステップ1:哲学を追求する
  • 6:41 ステップ2:お客様を知る
  • 7:23 ステップ3:語る
  • 8:25 啐啄同時
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この動画のポイント

無印良品の本には、自然の風景や世界の民芸品が並んでいます。誰がつくったかわからない民芸品に、ロゴは入っていません。ロゴで飾られた虚像ではなく、生活の中にこそ本質がある。それが、無印良品の世界の見方なのだと私は感じています。

世界観をつくるには、①自分たちが何を信じるのか哲学を追求し ②お客様が何を求めているかを深く知り ③SNS、Webサイト、商品を通じて語ること。お客様のニーズと商品の価値がぴたりと合ったとき、「こういう商品がほしかった」と心をつかむことができます。

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